THE PROTEIN こだわり8(ヤーーーッ)選

THE PROTEIN こだわり8(ヤーーーッ)選

どーもー、プロテイン歴30年(2026年現在)のなかやまきんに君です、パワーーー!!

いつもザ・プロテインシリーズをご利用いただきありがとうございます。
おかげさまで発売から13年が経ち、今では味展開も広がり、当初では考えられないほどの商品を販売させていただくまでになりました。

もちろん僕も毎日飲んでいるこの『ザ・プロテイン』シリーズは世界一のプロテインだと自負しております。
その理由、こだわり、そして他のプロテインとの違いなどについて「8(ヤーーーッ)つ」に分けてご説明させていただければと思います。

オイ、オレの筋肉!
なぜザ・プロテインが世界一なのかヤーーーッつに分けて説明できるのかい!?
それとも、できないのかい!?
どっちなんだい!?
でーーーーーーきる!!(大爆笑)

 

<目次>

1【開発秘話】自分がずっと飲みたいと思うプロテインを作る

2011年、アメリ筋肉留学にてサンタモニカカレッジを卒業し帰国した際は、大学での勉強が大変すぎてトレーニングも出来ず大切な筋肉がガリガリに痩せていました。

再び一から筋肉作りに取り組むべく「ボディビル大会出場」という目標を持ちトレーニング、食事、休養において妥協なく徹底的に取り組むことにしました。

「トレーニングの強度を上げ、自分に合う食材(同じ物)を毎日食べる。」これを繰り返します。
ちなみに、食事内容はその頃から15年経った今現在(2026年)においてもほぼ同じ物を取り入れております

そして、筋肉作りに大切なプロテインについても毎日飲む物なので「こんなプロテインがあればいいな」と思うようになり、自分が思う「ずっと飲みたいプロテイン」がないなら作ればいいと思うようになりました。

そこから輸入業者、製造工場など色々と探して直接会いに行き「こんなプロテインを作りたい」との思いを伝えました。

当然ですが製品の質を上げると当然価格は高くなります。
大手企業だからこそ可能な「大量に仕入れてコストを下げる」事も難しい、かといって製品の妥協はできない。

業者の方々に言われたのは「いい商品でも、これは価格的に売れないと思いますよ」でした。

今でこそ国内でもいろいろなプロテインが販売されていますが、2014年当時は大手5〜7社ほどが大半を占めており、個人規模でのプロテインの販売は難しいと多くの方に言われました。

しかし、長年日本でもアメリカでもプロテインを飲んできて、こんな商品があればたくさん売れなくても必ずいい商品になるとの自信だけはありました。

このとき、筋トレを始めた時も、筋肉キャラを始めた時も、筋肉留学に行く時も、サンタモニカカレッジに行く時も、同じように「やめた方がいいよ」と言われた事を思い出しました。

僕は、このように根拠はないけど自信がある時はいつも「とりあえずやってみないと分からない」と実行することにしています。

プロテインの仕入れ、生産、パッケージ、デザイン、そして販売などリスクもかなりありましたが、シンプルに「自分がずっと飲みたいプロテイン」は必ず他の方にも届くと信じておりました。

そして、2014年試行錯誤して完成したのが『ザ・プロテイン』です。
完成した当時も今現在でも『ザ・プロテイン』は世界一のプロテインだとの自負はあります。
では、なぜ『ザ・プロテイン』が世界一のプロテインと言えるのか?については2〜8にて詳しく説明をさせていただきます。

是非、『ザ・プロテイン』のこだわりについて知っていただき、プロテイン選びの参考にしてくださいませ。

2【最上級グレード】トップオブ「ホエイ」のこだわり

プロテイン製品の根幹である「ホエイの原料」については最もこだわった点といえます。
一言で「ホエイプロテイン」と言ってもその原料である「ホエイ」にもグレードがあり、それぞれ価格も違ってきます。
簡単に言うと、タンパク質が高純度で不純物が少なく、手間をかけて製造したホエイほど良いものとされ、当然価格は高くなります。

まずはホエイの種類については主に「WPI」と「WPC」の2種類があります。

○WPI:ホエイプロテインアイソレート
・90%以上の純粋なタンパク質含有
・乳糖が含まれず、乳糖不耐症の方にもおすすめ
・高価格

○WPC:ホエイプロテインコンセントレート
・75%〜85%ほどのタンパク質含有
・乳糖が含まれるので消化不良を起こす方もいる
・低価格

もちろん、「ザ・プロテイン」はWPIのみを使用しておりますが、実はこのWPIという種類の中にも、さらに「品質を左右する要素」がいくつもあるんです。

「ザ・プロテイン」は、単にWPIを使っているという点に満足せず、その中でもさらに「風味」「タンパク質比率」「産地」「溶けやすさ」「菌数」といった、細部にわたる品質の構成要素にまで徹底的にこだわり抜きました。

ここまでマニアックな内容はあまりピンとこないと思いますが、毎日飲む物ですので、非常に大切な事なんです。

こうした要素の一つひとつを極限まで突き詰めるため「ザ・プロテイン」は原料の選定段階から一切の妥協を許さず、世界中から厳選された最高峰の原料のみを採用しています。

まさに、選び抜かれた「エリート原料」のみを使用しております、ヤーーー!!(キャーステキー)

「品質が良い=高価格」というのはもちろんですが、ここまで目に見えない細かな品質要素にまで心血を注ぎ、管理を徹底するのは、正直コストも手間も非常にかかるため、大手メーカーさんでもなかなか真似できないポイントだと自負しています。

これ以外の「トップ オブ ホエイ」のこだわりは、
続きの、
3【選べるならグラスフェッド飼育】牛さんにも人にも地球にも優しいこだわり
4【超貴重】甘みにも「栄養」のこだわり
5【美味しさへの追求】「風味」と「味」表記についてのこだわり
もご覧ください。

3【選べるならグラスフェッド飼育】牛さんにも人にも地球にも優しいこだわり

「ホエイ」の原料の元となる牛さんへのこだわりにおいて重要な点をさらに2点紹介させていただきます。

1 プロテインの産地
2 牛さんたちの飼育方法
です。

1プロテイン産地について
ホエイプロテインは主に、アメリカ、オーストラリア、ヨーロッパなど、チーズ製造が盛んな地域で製造されます。 
「ザ・プロテイン」では特定の国だけに固執することはありません。なぜなら、世界情勢が刻々と変化する今、一つの産地に絞ってしまうと、最高品質の原料を安定して確保することが難しくなるからです。

「ザ・プロテイン」はその時々で確保できる国々の中から、求めるクオリティ(「風味」「タンパク質比率」「産地」「溶けやすさ」「菌数」)をすべてクリアしているかをその都度確認し、その時における「ベストな原料」を世界中から厳選して確保しています! 手間はかかりますが、これが品質を維持するための「ザ・プロテイン」のこだわりなんです。

 2 牛さんたちの飼育方法
次に飼育方法ですが、ザ・プロテインの「ホエイ」は、希少なWPIの中でも「グラスフェッド飼育」のものを優先して選択しています。

○グラスフェッドとは?
牛や羊などの家畜を広大な牧草地で放牧し、牧草や干し草を与えて飼育する方法で育てた肉、牛乳、乳製品などを指します。

牧草や干し草を食べて育ったグラスフェッド牛は、穀物飼料よりも低カロリーなため、脂肪がつきにくく、赤身が多くて低脂肪な肉質になります。
そして、運動量も多いため、肉質が引き締まっているのが特徴です。
ザ・プロテインは、そんな環境で育った牛さんのお乳からつくられるホエイを優先的に使用しています。

人間も同じで、適切な食事と適度な運動を行っていると精神的にも体調もいい状態にになります。

ただし、正直にお伝えすると、現在の不安定な世界情勢の中で「WPIの品質」と「グラスフェッド」を永久に両立させて確保し続けることは、非常に困難な挑戦でもあります。 

そのため私たちは、「まず最高品質のWPIであることを大前提とし、その上でグラスフェッドが選択できる状況であれば、迷わずグラスフェッドを優先する」という方針をとっています。

「できる限り、人にも環境にも優しくありたい」 そんな想いから、私たちは常にベストな選択を続けています。 ちなみに、現在(2026年)はグラスフェッド飼育の原料を選択できておりますヤーーー!!(最高!)(牛さん、ありがとう!)

 動物にも環境にも優しく、人にも安心な、そんな誠実なプロテインでありたいと思っています。

4【超希少】甘みにも「栄養」のこだわり

最近のプロテインなら初めて飲んだ方でも「すごく美味しい」と感想を言う方は多くいらっしゃいます。
低脂質、低糖質、そして高タンパク質にもかかわらず甘くて美味しいからスイーツ感覚で飲んで、ダイエット中でも無理なく続けられると思います。

なぜこのような「美味しい」のに「低カロリー」が可能なのかというとその秘訣は「甘味料」にあります。

プレーンタイプ(無味)以外のプロテインパッケージ裏の原材料を見ていただくと甘味料が添加されているのがわかります。
プロテイン製品に使われる甘味料は大きく2つに分けられます。

1. 人工甘味料(と以前言われていたもの)
例、スクラロース、アセスルファムK、L-フェニルアラニン、アスパラテームなど
・自然界に存在しない化合物で、砂糖の数十倍〜数万倍の甘さで低カロリー。
・少量で強い甘味を出せるが栄養素は含まれない。
・低価格
※2024年より食品衛生法改定により人工甘味料との表記は無くなりました。

2. 天然甘味料(と以前言われていたもの)
例、黒糖、蜂蜜、ステビア、羅漢果エキスなど
・植物など自然由来の成分から製造された甘味料で、砂糖と同等の甘味かやや低め。
・ビタミン・ミネラル類も豊富。
・高価格

ほとんどのプロテイン商品は「1. 人工甘味料(と以前言われていたもの)」を使用しております。その理由としては、少量で強い甘味を出せる上に低価格だからです。

しかし、ザ・プロテインシリーズは「1. 人工甘味料(と以前言われていたもの)」は使用せず、主に「羅漢果エキス」と「ステビア」を使用しております。
この羅漢果は中国の桂林の山岳の斜面でしか収穫が出来ない貴重な果実なんです。
さらに、栄養面においても鉄分、カルシウム、そしてビタミンEなども含まれているところも良い点です。

どちらの甘味料が良いかは人それぞれの考えによりますが、毎日摂取するプロテインだからこそ植物由来の甘味料にこだわっております。
この点も開発時に譲れない点の一つでした。

5【美味しさへの追求】「風味」と「味」表記についてのこだわり

皆さんは何味のプロテインがお好みですか?
僕が飲み始めた30年前は、バニラ、チョコレート、ココアくらいしかありませんでした。

今では定番のバニラ・チョコ系以外にも、コーヒーや紅茶系、フルーツ系など、幅広いフレーバーから選ぶことができます。

しかし、パッケージをよく見ると「味」ではなく「風味」と表記しているのをご存知でしょうか?
例えば、「バニラ風味」、「ミルクティー風味」などです。

しかし、ザ・プロテインシリーズには「風味」もありますが「味」と表記されている商品もあります。
例)フレッシュイチゴ味、メルティチョコ味、スウィートバナナ味、八女抹茶味、カフェオレ味など

それらの違いは「香料のみ」か「香料+α」かにあります。

香料のみで風味づけをしたプロテインは「〇〇風味」との表記になります。
食品表示のルール上、購入者に誤解して伝わらないように「香料のみ」で風味づけしたものは「〇〇風味」と記載することが一般的なんです。

ほとんどのプロテイン製品は香料のみで風味付けをしたプロテインになりますので、甘味料の甘さに香料のみを入れて「それ風」の味、すなわち「風味」にしています。
よって、例えば、「ストロベリー風味」はいちご味に似せた風味がするプロテインということになります。

ではなぜザ・プロテインは「味」と表記されているのか?
それは、国産あまおう、ガーナ産カカオ、国内製造のバナナピューレ、抹茶、カフェインレスコーヒーなどの果汁、ピューレや素材そのもののパウダーを使用して味付けをしているからなんです。

コストの観点から、果汁、ピューレや素材パウダーを使用している商品はほぼないですが、ザ・プロテインは毎日続けやすいように美味しさにも妥協したくないとの思いから、素材本来の豊かな味を楽しんでいただけるように製造しております。

6【誠実な価格】高品質がゆえの価格について

ここまでの記事を読んでいただいた方には「ザ・プロテイン」のこだわりや魅力についてご理解いただけたと思います。

WPI、グラスフェッド、甘味料、果汁ピューレ、そしてそれ以外にも乳酸菌ガネデン、卵白ペプチドなどもあります。

ここでは、そんなこだわり抜いた「ザ・プロテイン」の価格は高いのか?というお話です。

正直な話、他社の製品よりも若干高いと思います。

どれくらい違うのか実際に比べてみましょう。

価格だけで比べると大手さんには敵わないところもありますが、「ザ・プロテイン」はWPIの質、グラスフェッド、甘味料、果汁ピューレ、乳酸菌ガネデン、卵白ペプチドなど、僕のこだわりを妥協せずに全てつめこみました

タンパク質を摂るだけではなく、毎日口にしたいと思うような商品作りと徹底した品質管理のための価格として、ご理解いただければなによりです。

是非、プロテイン選びの参考にしてください。

7【美容&健康ケアにもおすすめ】実は購入者の6割が女性!?

「ザ・プロテイン」は、お声がけ頂き「ジェイアール名古屋タカシマヤ」「博多阪急」「大丸福岡天神店」など多くの百貨店などでも催事販売させていただきました。

そこで驚いたのが、購入者の6割以上の方が美容健康に興味のある女性だったことです。
話を聞くと、プロテインに興味を持ち色々と調べて「ザ・プロテイン」にたどり着いたとのことでした。

僕が飲み始めた30年前では、アスリートでも、一般男性でもほぼ飲まれていなかったプロテインが、今やアスリートはもちろんのこと、女性や高齢者の方々にも飲まれるようになってきました。

誤解しないでいただきたい点としましては、プロテインは「飲めば筋肉がつく」や「飲めば健康になる」わけではありません

しかし、1日を通してタンパク質が足りていない方は栄養補助食品としてご利用していただきたいと思います。

【タンパク質の体内での主な働き】
○細胞を構成する材料 : 筋肉、臓器、お肌、髪、爪、酵素、血液(ヘモグロビン)、ホルモンなど

○体の機能を構成 : 消化を助けたり、成長を促したりする酵素や、血糖値をコントロールするインスリン、病気から体を守る抗体もタンパク質の一種であり、免疫力の維持に貢献します。
そして、幸せホルモンと呼ばれるセロトニンや睡眠ホルモンのメラトニンも、必須アミノ酸(タンパク質)の一種であるトリプトファンから作られます。

タンパク質は、これだけ多くの重要な代謝に関わっています。

ちなみに、プロテイン(タンパク質)の語源は、古代ギリシャのことばで「プロテイオス」と言いまして、その意味は「最も重要なもの」となっております。

プロテイン選びで迷っていらっしゃる方は、僕が世界一と自負しております「ザ・プロテイン」をお試しくださいませ。

8【隠れた名作】アレンジ自在の無味シリーズ

プロテインは飲みたいけど甘いのは苦手という方や、ちょっといつもとは違った味も楽しみたいという方もいらっしゃると思います。

そんな方におすすめなのが、僕も気に入って飲んでいる「無味」のザ・プロテインです。

例えば、その時の気分によって「無味」に「フレッシュいちご味」を混ぜて飲んだり、「無味」に「メルティチョコ味」と「スウィートバナナ味」を加えて「チョコバナナ味」にしてみたりして、ほんのり甘い(甘さ控えめの)オリジナルのザ・プロテインが完成します。

さらに「無味」は、癖がなくスッキリと飲みやすいので、水に溶かして飲んでも美味しく飲めますし、味が付いていないので、お料理や食事にちょい足ししてタンパク質量をアップするのもオススメです。
例、カレー、シチューなど

ちなみに僕は最近、豆乳ヨーグルトに「無味」のザ・プロテインを入れて、はちみつを少々かけて食べるのにハマっています。
ヨーグルトにはリッチバニラ風味、ベリーヨーグルト風味、メルティチョコ味、八女抹茶味、カフェオレ味もすごく合います。
加糖しなくてもかなり美味しいですし、カロリーも抑えられます。

そして、「無味」は価格も抑えられますので、味付きとセットで購入される方も多くいらっしゃいます

皆さんもオリジナルのアレンジで色々と楽しんでみてください。

 


以上、「ザ・プロテイン」の魅力を8(ヤーーーッ)つに分けて書かせていただきました。

最後まで読んでいただきありがとうございます。

それでは、最後は一緒にこれで締めましょう。

せーの、

パワーーー!!

ハッ(笑顔)

 

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