どーもー、全国の『ザ☆きんにくブログ』ファンの皆さん、こんにちは。
なかやまきんに君です。
暑くなると冷たい飲み物や食べ物を口にする機会は増えると思います。
100歩譲って、いや、48,937,533歩譲って暑い時期なら、少しは冷たい物が欲しくなる気持ちはわかります。(数字のボケをマスターされたのですね ステキ)
しかし、暑い時期、寒い時期でも関係なく、年中氷の入った飲み物やアイスクリームなど食べている方も多いのではないでしょうか?
そんな事をしたら、絶対に許さないよ!!(その真剣な眼差し ドキッとします)
そうは言っても、そう簡単に止めれる訳ではありませんよね。(笑)(そのウィンク また ドキッとした)
そんな皆さんに、今回は『冷たい(飲み・食べ)物』が身体に、そして筋肉にもどういう影響を及ぼすのかを書かせて頂きます。
筋トレをやっている方はもちろん、やっていない方から、プロのアスリートの方まで絶対におすすめの内容となりますので、是非参考にして下さい。
ということは、「なかやまきんに君は絶対に冷たい物は口にしないの?」と尋ねたくなると思います。
『もちろん、冷たい飲み物は絶対に摂らない、、、事はないよ。(笑)』
『摂るんかい!!』(緊張と緩和 大爆笑)
今の社会生活では全く、完全に、絶対に摂らないとは難しいと思います。
(コンビニなどで)冷蔵庫に入っていた冷たい飲み物を飲まざるをえない時はもちろんあります。
しかし、夏でも氷の入った飲み物は絶対に飲まないですし、かき氷やアイスクリームを食べる事は絶対にありません。
ちなみに、僕は『腸を冷やさないランキング』は世界第8位というのをご存知でしたでしょうか?
もちろん、このランキングはオリジナルですがね。(ORIGINAL KAI 大爆笑)
それくらい腸を冷やしていないというのは事実です。
そのお陰で、今の僕は昔に比べるとケガ(痛み)が劇的に減りました。
腰、膝、足首、股関節、肩、首、肘、手首などなど調子はかなりいいです。
筋トレを休んでもなかなか回復しない皆さんには必見な情報ありですよ。
オイ、オレの筋肉!!
本当に冷えてないのかい!?
それとも冷えているのかい!?
どっちなんだい!?
冷ーーーーーーえてない!!(世界中が笑った 大爆笑)
さぁー、という訳で筋肉に冷たい飲み物・食べ物が良くない事に関して3つに分けて進めていきましょう。
それは、
『冷たい飲み物・食べ物は体にどんな影響があるの?』
『なぜ筋肉に冷たい飲み物・食べ物は良くないの?』
『身体も筋肉も冷やさないその対策はあるのかい?』
です。
Contents
冷たい飲み物・食べ物は体にどんな影響があるの?
「冷えは万病のもと」という諺を聞いた事があると思いますが、体が冷えると血行が悪くなり、様々な弊害が出てきます。
酸素や栄養は血液(動脈)によって運ばれますし、二酸化炭素や老廃物も血液(静脈)によって回収されます。
冷える事で血液の流れが滞ると、体の様々な機能に悪影響を及ぼすのはもちろんです。
なぜ体は冷えるのか?
代表的なその原因をあげてみます。
1、自律神経の乱れ
人間は恒温動物ですので、外気温が低くなっても自律神経の働きによって一定の体温を維持しようとしてくれます。
皮膚にある温度を感じるセンサーから脳(視床下部)に外気温が伝わります。
寒い時には毛細血管や筋肉を収縮させて熱を逃さないように、又は熱を発生します。
逆に暑い時には血管を拡張してたり、発汗して熱を発散します。
しかし、過度のストレスや夜更かしなどの生活習慣の乱れや、冷暖房の付け過ぎによって急激な温度変化で自律神経が乱れ、上手く体温調整が出来なくなってしまいます。
2、運動不足
運動によって血流が良くなるのはもちろん、筋トレによって筋肉内の毛細血管も増え、より多くの血液が体内を巡ることになります。
特にふくらはぎの筋肉はポンプの役割をしてくれる為、下半身に滞りがちな血液を上半身に押し上げてくれます。
3、服装
ヘソ出しルックのように、ファッションの為に無理に薄着をしていると体が冷え切ってしまいます。(ヘソ出しルック 時代を感じます ステキ)
そして、締め付けの強い服装は血行が悪くなり冷えに繋がる事もあります。
4、冷たい飲み物・食べ物
「末端冷え性」の他に、お腹が冷たい「内蔵型冷え性」と呼ばれている症状があります。夏でも冬でも冷たい飲み物やアイスクリーム等を毎日摂っていると、お腹、特に腸が冷えてしまいます。
飲食店に入ると、夏でも冬でも当たり前のように氷の入った水が出てきます。
それは当たり前のように思いますが、知らず知らずのうちに冷たい飲み物を摂っている事もあります。
腸は超大切だ!!
腸は消化・吸収をする臓器というのは知っていると思いますが、それ以外にも重要な役割を持っています。
1、腸は「第2の脳」と呼ばれ、消化吸収以外にも体の免疫機能のほとんどを司っています。
腸が冷えて機能が低下し、常に下痢気味や便秘になっている方は冷えが常態化していて要注意です。
2、体温が1度下がると20?30%免疫機能が下がると言われています。逆に風邪をひいたときに、体が発熱するのは免疫機能をあげてウイルスや菌と戦う為です。
3、腸には脳内物質も多く存在して、神経伝達でも脳と繋がると言われています。例えば、緊張し過ぎるとそのストレスの影響でお腹を壊す事があると思います。
4、よく栄養価の低いお菓子類を(食事よりも)たくさん食べる子供はキレやすいとの実験データがありましたが、腸内環境が悪くなると、脳にも影響があると思います。
そう考えると、冷えの原因になるアイスクリームやかき氷等をしょっちゅう食べる事はリスクもあると考えられます。
そんな腸を冷やしてもいいのでしょうか?
絶対にいけません。(キャー カッコイイ)
手先や足先が冷える末端冷え性ももちろん良くないですが、複雑な神経や機能を持つ内臓を直接的に冷やす事は絶対に止めましょう。
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なぜ筋肉に冷たい飲み物・食べ物は良くないの?
運動前にも十分にウォーミングアップをして筋肉や関節等をしっかり温めないと、いいパフオーマンスも発揮できませんし、ケガの原因になります。
冷える事で筋肉細胞や筋肉繊維も固くなりますし、神経伝達も上手くいかないのでスピードやパワーも発揮できません。
そんな状態で負荷をかけたトレーニングをすると良くないのはもちろんの事ですが、体を常に冷やしていると(トレーニングをやっているやっていない関係なしに)、首・腰など色々な節々にも悪影響があると考えてます。
なぜそう考えるようになったのか?
僕自身が冷たい物を摂らなくなり、変わったと思うその理由が2点あります。
1、ケガや不調が減った
僕は筋トレ歴は20年以上になります。(尊敬します)
「今日は少し肩が痛いな」とか「腰が張っているな」のような事は多々ありました。
これは、高重量で筋トレをしている皆さんはそれなりにあると思います。
しかし、今現在は全くないと言えば嘘になりますが、昔と比べてかなり(90%くらいは)減りました。
トレーニングにおいてはもちろんですが、それ以外に普段の生活においても言えます。
例えば、新幹線で日帰りで東京・新大阪間を往復(5時間)した時は、座りっぱなしで腰に負担が来たり、寝てしまうと首が痛くなっていましたが、今は座りっぱなしでも寝ても、腰・首は全く不調はないです。
2、筋肉・関節が温まりやすい
ウォーミングアップから最大の重量を扱うまでの時間が短くなったと思います。
以前よりも、身体が温かいのでウォーミングアップに時間をかけなくても良いと言えますし、以前と同じようにウォーミングアップウォーミングアップをするとより体が温まるのがわかります。
体が温かいという事で、トレーニング中のパンプアップのよりよく感じます。
この上記の2点は、トレーニングをするにあたって非常に大切な事です。
僕はトレーニング方法を変えたわけでもなく、その強度は年々上げています。
普通に考えると、歳をとっているのでウォーミングアップにより時間をかけたり、長年の蓄積で痛みは減るというより増えると考えられます。
マッサージや特別なストレッチなどは特に行ってはいません。
意識をして変えた点は、そうです『冷たい飲み物・食べ物を摂らない』という点です。
夏場でも温かい飲み物もしくは常温の物を飲みます。
僕は実際にケガや不調が減りましたし、消化器官(お腹)の調子もかなり良くなりました。
プロのアスリートは、栄養管理やトレーニング前後の体のケアを徹底してやっている方は多いと思いますが、冷たい飲み物・食べ物を避ける事はあまり行なっていないと思います。
トレーニングを行なっている人は「筋トレ後にはプロテイン」というのが当たり前になってきましたが、これからはケガ予防に「夏でも冷やさない」も当たり前になってくると思います。
身体は、血管・リンパ管・神経などなど全身繋がっているので、体の1部分の継続的な冷え(負担)が他のどこかの部分に影響することは考えられます。
よって、首や腰など関節等の不調もトレーニング等の外的要因だけでなく、内臓の負担(冷え、暴飲暴食など)が大きく影響しているのではないか、と考えております。
身体も筋肉も冷やさないその対策はあるのかい?
冷たい物を避け、温かい飲み物を飲むだけでも違ってくるとは思いますが、それ以外にも体を温める方法はありますので紹介します。
全てを行うのは難しいですが、ご自分に合った試しやすい項目からやってみましょう。
外から温める
○カイロ
寒い時期のおすすめの温めポイントは3つあります。
1、丹田(おへそから指4本分くらい下にある下腹部のツボ)は特に腸の冷え予防にはおすすめの箇所です。
2、仙骨(お尻の尾てい骨から上に7〜8cmの左右に2つ飛び出した骨盤上部の骨)は冷えやすいお尻から内臓全体の冷え予防にはおすすめの箇所。
3、肩甲骨の内側は背中の大きな筋肉(僧帽筋)がありますが、座り作業が多い方は動かす機会が少なく血液が滞りやすくいので、ここを温める(血行をよくする)と全身の血流促進につながる。
○腹巻
冬の間はもちろん必需品ですが、夏場でも冷房の効いた場所に長時間いる方にはおすすめです。
シルク製品の腹巻は見た目もインナーシャツっほく目立たないですし、多少汗をかいても蒸れたりせずに清潔に保ってくれます。
○入浴
シャワーで済ます方も多いと思いますが、入浴する事で全身の血行が良くなり温まります。
内から温める
○筋トレ
動かした筋肉部位にはたくさんの血液が流れ込みます。ウエイトトレーニングは普段の生活では使わない筋肉細胞にも刺激を与えて活性化する事によって、新たな毛細血管も形成され、より細かな深い部分まで血流が流れる事が期待できます。
筋肉はポンプのような役割で、ふくらはぎの筋肉は下半身に滞りがちな血液を上半身へ送り出しをサポートしてくれます。
筋肉量の多い人(極端な減量をしていない人)は基礎代謝量も多く、体温が高い傾向にあります。(「基礎代謝」について詳しくは『正しいダイエットはどう進めるべきなのか?』の記事もお読み下さい。)
○ストレッチ・マッサージ
筋肉が固まっていると血行が悪くなりますが、ストレッチやマッサージによって筋肉がほぐれて毛細血管までしっかりと血液が流れてくれて体が温まります。
リンパの流れも悪くなると、老廃物や毒素が上手く処理されず代謝が悪くなるので、ストレッチ・マッサージは効果的です。
僕のおすすめは足裏・ふくらはぎのマッサージです。
足の裏には体の色々な器官の反射区が集まっていると言われて、刺激する事で各器官を活性化して体温上昇に繋がります。
○食べ物
◎たんぱく質
食事をすると代謝が上がり体が温かくなりますが、それは『食事誘導性熱産生(DIT)』と言います。
『食事誘導性熱産生(DIT)』とは、食べ物の消化・吸収活動によって代謝が上がり熱を発生する事です。
たんぱく質は、炭水化物の5倍、脂質の8倍も高いと言われております。
ちなみに、筋肉量が多いとDITは高く、流動食やあまり噛まずに食べるよりも、よく噛んで食べた方がDITは高くなるそうです。
◎体を温める食材のポイント
『赤色系』、『根菜系』、『寒冷地で採れる』、『塩辛い』
例、人参、玉ねぎ、唐辛子、生姜、ごぼう、味噌、醤油、塩など
◎体を冷やす食材のポイント
『紫系』、『水分が多い』、『温暖地で採れる』、『酢の物』
例、ナス、ピーマン、トマト、バナナ、レモン、酢、砂糖など
上記に書きましたが、「食材」に関してはよくわからない点も多々あります。(正直なところ ステキです)
例えば、「夏野菜入ったの温かいスープは?」、「冷たいきんぴらごぼうは?」などなどありますので参考までにして下さい。
※2015年日米親善グアムボディビル大会にて、フリータイムを楽しむ『ザ・プロテイン』達の詳しい情報はココをチェックだ!!
まとめ
皆さんに改めて聞くと、「体を冷やすことはよくない」とわかってはいるけれど、普段の生活で本当に気をつけている方は少ないと思います。
体に良くないものは、当然、筋肉(関節)にも良くありません。
僕は、冷たい飲み物・食べ物をほとんど摂りません。
ちなみに、プロテインを飲む時も100mlの豆乳(冷たい)とお湯を混ぜて、必ず温かくして飲んでいます。
上記には、冷たい飲み物・食べ物を摂りすぎると体が冷えて、血行も悪くなり色々な悪い影響が起こる事も書きましたが、僕が体を冷やさないようにしているのは、ケガや不調がほとんどなくなったのと、体調を壊しにくくなったからです。
トレーニングをしていて一番嫌なことは、ケガや痛みで思いっきりトレーニングが出来ない事です。
トレーニングをしていない方でも、体を温めることによって関節の調子が良くなった方もたくさんいます。
夏場でも、温かい物を飲んでいると「そんな事良く出来るね」と言われますが、ケガや不調でトレーニングが出来ないことに比べると、それくらいは全然大変な事ではありません。
もしこの記事を読んで、出来るだけケガを減らしたいと思われる方は、夏の暑い時期でも出来るだけ冷い飲み物・食べ物を減らしてみて下さい。
あー、僕は体を温めるのは得意なんですが、ギャグをしてスベってその場の空気を冷やしてますよね。
皆さん、僕のネタを見る時はしっかりと体を温めまてからにしましょう。
腹巻をして丹田にカイロを貼って、マッサージとストレッチをしながら、しっかりと入浴してからにして下さいね。
やかましわ!!(さすが 大爆笑)
そんなに冷やしてないよ。(笑顔)(その温かいツッコミ ステキ)
以上、
なかやまきんに君でした。
パワーー!!